ニーモニック復旧
ニーモニックフレーズの復旧(部分的シード)
欠けている/判読しづらい語の回復、標準的な長さ(多くは 12 または 24 語、ウォレット次第で 15 / 18 / 21)、誤った語順や不明な並びの整理、さまざまな BIP39 ワードリストとウォレット系に対応します。重い組合せ探索とチェックサム確認は合意後に 隔離された機器でオフライン実行。一部ルールが分かる BIP39 パスフレーズ(25 語目)も範囲設計のうえで扱います。フルフレーズはこのページに不要です。
扱うケース
- 長さが分かっている(12 / 15 / 18 / 21 / 24)状態で、1 つ以上の位置が不明で、覚えている範囲が最大になるよう整理。
- 語は覚えているが順序が違う/スロットの対応が不明(合意した上限内の順列)。
- 同一リスト内の取り違え — 似た BIP39 語、 typo 、手書きの読み違いなど。
- パスフレーズで一部やパターンのみ分かる — 最初のメッセージに完全秘密は送らない。
- 合意後に チェックサム整合 の部分フレーズや、既知のアドレス・xpub・導出パスを共有できれば探索空間を縮小。
プロトコル・ワードリスト・ウォレット
多くは BIP39(英語や各言語リスト)。製品によって SLIP39 Shamir や独自辞書があります — 技術範囲は お客様のバックアップ形式に合わせます。フルシードは不要で、語数・言語・欠け位置で一次評価が可能です。
倫理: ご本人のフレーズで、由来を説明できる場合のみ。他人の漏洩スクショや第三者ウォレットは扱いません。
ニーモニック案件の内容
多くは 1 営業日以内に返信、しばしばそれより早く — メールまたは Telegram(トップ/お問い合わせの連絡先)。
流れ
- 初回整理:語数、不明スロット、言語、アドレス/xpub で絞れるか。
- 範囲・守秘・料金(多くは成功報酬)と安全なチャネルの合意。
- 隔離環境でオフライン探索。成功報酬前にご自身でアクセスを確認。
他サービスと同じ基準
範囲の透明化、前置き「保証復旧」のスパムはせず、確認後の成功報酬。