部分 WIF から Bitcoin 秘密鍵を復旧

WIF 文字列から 秘密鍵(private key)復旧する案件は WIF / 秘密鍵復旧 です(ニーモニックは BIP39 復旧 をご覧ください)。可否は不明位置と公開鍵次第。下表は現実的に復旧できるケースの目安です。

現実的に復旧できるケース

シナリオ 合理的な時間内に現実的 マスク例
末尾に欠損、公開鍵あり 最大 23–24 文字目安 L46ynJBbrVgH3GjqEQUJ64y3myZC???????????????????????
末尾に欠損、公開鍵なし(アドレスのみ) 最大 15–16 文字目安 L46ynJBbrVgH3GjqEQUJ64y3myZCEpSVJefm3???????????????
先頭やランダム位置に欠損、公開鍵あり 最大 13 文字目安 L46y??????gH3Gj????J64y3myZ??pSVJefm3vGwsueXBeH8AXyi
先頭やランダム位置に欠損、公開鍵なし おおよそ 9–10 文字 L46y?????????GjqEQUJ64y3myZCEpSVJefm3vGwsueXBeH8AXyi

倫理と範囲: ご本人に帰属しない鍵や、インターミットから入手した情報を対象とした復旧は行いません。ご自身の一部資料と経緯が明確な正当な案件のみです。

WIF 形式

お問い合わせ前に

お客様環境での検証ラン

必要に応じて、こちらで制限付きの検証ビルドを提供し、お客様側環境でテスト実行していただけます。検証モードでは候補鍵の検出のみ表示し、鍵そのものは表示しません。

これにより、マスク/テストデータで技術的に動作することを確認できます。テストには互換性のある NVIDIA RTX GPU が必要です。

ごく一部の案件では、テスト版での確認が成功した後、バイナリに埋め込んだお客様の公開鍵に候補検証が固定されるようビルドした本番相当のソフトウェアをお渡しできる場合があります。他の鍵には流用できません。追加条件はメールまたは Telegram で個別にご相談ください。

案件の説明

通常 1 営業日以内に返信、しばしばそれより早く — メールまたは Telegram。

完全な WIF・シード・パスワードは貼らないでください。マスクと説明のみ。

流れ

  1. マスクと資料の初回確認。
  2. 範囲・条件・スケジュールの合意。
  3. 作業と最終確認(お客様側)。

WIF 復旧 — よくある質問

WIF マスクとは?

不明な Base58 文字を ? にしたインポート文字列。既知の文字は固定です。

公開鍵は必要?

強く推奨:候補ごとに一意の公開鍵で高速検証。アドレスのみは不明文字の上限が低くなりがちです。

無効チェックサムは直せる?

少数文字の誤りなら可能なことが多い。マスク・エラー・公開鍵/アドレスで評価します。

不明文字はどの程度まで?

位置・文字種・検証方法次第。マスク確認後に現実的な上限をお伝えします。

破損したペーパーウォレット?

WIF マスク問題です:汚れ・OCR・欠損は不明位置になります。

WIF 評価を依頼 FAQ